東京富山県人会連合会 創立110周年記念懇親のつどいに参加しました
6月2日、ホテルニューオータニ 鶴の間にて、東京富山県人会連合会「創立110周年記念 懇親のつどい」が開催され、青雲寮から寮生4名が参加しました。会場には東京近郊で活躍されている富山ゆかりの皆さまが多数集い、110周年という大きな節目を祝う華やかな会となりました。寮生にとっても、富山とのつながりを改めて感じる貴重な機会となりました。
110周年の節目を祝う会場で
鶴の間の大きな会場には、式典を祝う厳かな雰囲気と、久しぶりの再会を喜ぶ温かな空気が広がっていました。開会の乾杯では、長年にわたり富山県人の交流を支えてこられた皆さまの歩みに思いを寄せながら、出席者全員で節目の年を祝いました。
青雲寮の寮生4名も、会場の一員として参加し、多くの方々から声をかけていただきました。普段の寮生活だけではなかなか出会えない幅広い世代の方々と同じ場に立ち、富山を縁にしたつながりの広さを実感しました。
おわらの舞台に、富山の文化を感じる
懇親のつどいでは、おわらの披露も行われました。三味線や胡弓の音色、ゆったりとした所作が会場に広がり、東京にいながら富山の文化に触れる時間となりました。寮生たちも舞台に見入り、ふるさとの伝統が多くの人に大切に受け継がれていることを感じました。
富山県学生寮OB、県関係者の皆さまと交流
会場では、富山県学生寮OBでもある氷見市長と記念撮影をさせていただきました。青雲寮で過ごされた先輩が地域で活躍されている姿に接し、寮生にとって大きな励みとなりました。
また、富山県知事をはじめ、富山にゆかりのある多くの皆さまとも交流することができました。学生として東京で学ぶ寮生にとって、富山を離れていても支えてくださる方々がいることを実感する時間となりました。今回いただいたご縁を大切にしながら、これからの寮生活や学業にも励んでいきます。