在寮生・OB懇親会が行われました
2026年8月11日、保護者会の終了後、ホテルグランテラス富山「福寿林」にて、在寮生とOBによる懇親会が行われました。世代を越えて同じ食卓を囲み、青雲寮での生活やそれぞれの近況、将来について語り合う、笑顔あふれる交流の場となりました。
世代を越えて同じ食卓を囲みました
懇親会は乾杯とともに始まり、在寮生とOBが食事を楽しみながら親睦を深めました。はじめは少し緊張した様子も見られましたが、出身地や青雲寮での生活といった共通の話題をきっかけに、会場のあちらこちらで会話が弾みました。
同郷のつながりはもちろん、年代は異なっていても、同じ青雲寮で暮らした経験を持つ者同士だからこそ分かり合える話も多くありました。在寮生が日頃の寮生活について話したり、OBが在寮当時の思い出や卒寮後の歩みを紹介したりするなど、和やかな時間が流れました。
一人ずつ語った興味と将来の夢
懇親会の中では、現役の寮生が一人ずつ前に立ち、自己紹介を行いました。出身地や学校生活に加え、最近興味を持っていること、現在取り組んでいること、そして将来の夢などを、それぞれが自分の言葉で話しました。大勢の先輩方を前に緊張しながらも、堂々と語る寮生の姿を、参加者の皆さんが温かく見守っていました。
続いてOBの皆さんも自己紹介を行い、現在の仕事やこれまでの経験、青雲寮で過ごした日々について話しました。さまざまな分野や立場で活躍する先輩方の話は、在寮生にとって、自分の将来をより具体的に考えるきっかけになりました。
先輩との交流から広がる将来の可能性
身近な先輩から直接経験を聞き、質問や相談ができたことは、在寮生にとって大変貴重な機会となりました。今回の交流を通して、これまで知らなかった仕事や進路に関心を持ったり、自分自身のキャリアについて改めて考えたりした寮生もいたことと思います。
食事を囲みながら会話を重ねるうちに世代の垣根も次第になくなり、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。先輩と後輩という関係だけでなく、青雲寮での生活を共有する仲間として、今後につながる良い交流ができました。
ご参加いただいたOBの皆さま、ありがとうございました。今回生まれたつながりを大切にし、これからも世代を越えた交流を深めていきたいと思います。